長年田んぼとして使われて居ない休耕田の草刈りを、まずは手始めに行いました。

長年田んぼとして使われて居ない休耕田は雑草やモグラによる、そこらじゅうの水漏れする穴を処理そして
レベルの調整畦の落ち込みを、全て重機に寄り処理から始めました。

❶石原氏のコメント
田んぼの表面を均一に慣らしています。

❷石原氏のコメント
| 下段の田んぼに行くための、降り口を作っています。 |

| 下段に無理なく下りれるよう勾配を緩くしています。 |

| 田んぼに水を入れて凹凸を見つけ、慣らしていきます。 |

| さらに上段の水を入れていきます。 |

❻石原氏のコメント
田植え機を操作し、ハンドル操作・速度調整・植え付け位置の確認を同時に行っています。
機械の進行方向と苗の列を同時に確認しながら、一定の速度で操作する必要があります。

❼石原氏のコメント
予備の苗を、途中で田植え機に補充して田植えを続けます。

❽石原氏のコメント
田植え機は自動に見えますが、操作者の調整が仕上がりを左右します。
少しでも操作を誤ると苗が曲がって植わってしまうため、集中力が必要な作業です。

❾石原氏のコメント
手前では操作者が姿勢を保ちながら、植え付け間隔と進行方向を確認しています。
